いま自分に必要なことを考える手帳「赤本手帳」

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はみ出し合格体験談

実力を把握し、柔軟に学習計画を立てたことが合格のポイントでした!※難関大学合格者の合格の秘訣 赤本のアンケートで多かった回答
僕は、とにかく時間を大切にするように気をつけました。するべきことも、期日が迫っていない場合にはだらだらと行ってしまうものです。いつまでに絶対これを終わらせる、というような日々の短期的な目標を設定することで、一日一日の効率を向上させることができました。時間を意識的に管理することが大切です。(慶應義塾大・商)
僕は、月単位で大まかな学習計画を立て、週単位や日単位でそれを調整しながらこなしました。予想外の課題が見つかったりして、予定がかわることも多々ありましたが、慣れると不思議とうまく学習サイクルが回るようになりました。やはり受験勉強で一番大切なのは広い意味での自己管理だと思います。自分のすべきことや出来ることを見極め、適切な分量を自分に課していく。続けることでできるようになります。受験生の皆さんは、できるだけ早く自分なりの学習スタイルを確立してください。(東京大・理科一類)
細かい計画は立てませんでしたが、予備校の先生に勧められて、科目ごとに勉強した時間を記録するようにしていました。そうすると勉強時間の偏りが目に見えるので、苦手科目や嫌いな科目など避けてしまいがちな勉強も意識して実行でき、バランスよく勉強できました。何をどのくらいの期間で行うかをおおまかに決め、勉強時間は気にせずにノルマ達成を目指しました。ほかの人と比べると時間は多くないですが、効率よく勉強できたと思います。(筑波大・人間学群)

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